もし私が同じことを言われたら…
そう考えたとき、ふと自分のことが頭に浮かびました。私はコスメが好きで、プチプラもデパコスも使います。気分が上がるお気に入りのアイシャドウを買うこともあります。
もし夫から、「どれも同じ色に見えるよ」「そんな高い化粧品、無駄じゃない?」と言われたらどうでしょう。きっと私は、「私にとっては価値があるんだから!」と思ってしまうはずです。
その瞬間、夫も同じなのだと気づきました。
私には理解できなくても、夫にとっては価値がある。逆に、私が大切にしているものも、夫にはわからないかもしれません。それでもお互いが否定せずに尊重できることが大切なのだと思いました。
夫が買った1万円のトレーナーを見たとき、私は最初「高すぎる」と感じていました。しかし、自分に置き換えて考えたことで、お金をかけるポイントは人それぞれ違うのだと実感しました。
自分には理解できない使い方でも、相手にとっては大きな価値があることがあります。価値観の違いをすぐに否定するのではなく、「そういう考え方もあるんだな」と受け止めることの大切さを学んだ出来事でした。
著者:やん子/不妊治療を経て2児のママになった30代の主婦。夫が激務であり実家も遠方のためほぼワンオペだが楽しい毎日。自身の過去の恋愛や体験、結婚生活をもとに執筆している
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年10月)
※AI生成画像を使用しています
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