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「何度見ても速水もこみち」パケ見て速攻購入を決めた100円グッズ

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買う前に知っておきたい注意点!実際に使って気になったこと

水色の保冷剤付ジップバッグにチョコレート菓子を入れている様子

中に物を入れて持ち歩けるので、チョコレートや飴の保冷にぴったり。保冷剤と保存袋を別々に用意する手間がないのは嬉しいところです。

ただし、食品を直接入れるのはNG。そのまま食材を入れて使うタイプではないので注意が必要です。

手に持った保冷剤付ジップバッグの口を開け、中の保冷ジェルが見える

使い方によっては便利ですが、気になる点もいくつかありました。

まず、保冷ジェルが入っているのは片面だけです。両面から包み込むように冷やせるのかと思っていたので、この点は少し意外でした。

また、結露も発生します。パッケージに「タオルの保存に」とあり、冷やした濡れタオルの携帯に良さそうですが、その結露で外側まで濡れてしまうため、袋ごと別のタオルなどで包む対策が必要です。

最初から「乾いたタオルで袋を巻いておく」スタイルにすれば、バッグの中が濡れず、結露の湿り気でひんやりとした濡れタオルが作れるかもしれません。

水色の保冷剤付ジップバッグの横に白いネックリングが置かれている

パッケージにネックリングの保存にも使えるとあったので試してみました。残念ながら以前ダイソーで購入したLサイズのクールネックバンドは入りきりませんでした。

キッズ用など小さめサイズのほうが収まりやすそうです。

お弁当箱の上に水色の保冷剤付ジップバッグが置かれている俯瞰写真

個人的にしっくりきたのは、袋そのものを保冷剤として使う方法。大きめのお弁当の上に置けば全体を冷やしながら、袋の中でチョコレートなどのデザートも一緒に保冷できます。

保冷剤とお菓子が密着するので、冷えムラも気になりにくく感じました。見た目もすっきりしていて、ランチまわりで使いやすい保冷グッズです。

今回は、ダイソーの『保冷剤付 ジップバッグ』をご紹介しました。これからの季節は特に活躍する場面が多そう。

ジェルが片面だけだからこそ、その分軽く、持ち運びにも向いています。チョコレートのような溶けやすいお菓子の持ち運びには使いやすく感じました。気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年6月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

配信元: michill

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