日本最古の目薬!
精錡水は、日本最古の目薬として知られており、その発売は江戸時代までさかのぼるともされます。となると、この瓶は江戸か明治に製造されたもの。そんな古いものが、なぜ漂着していたのでしょうか。 砂浜部長さんは「ちょうど台風の後だったので、砂浜に埋もれていたものが表に出てきたのか、あるいはどこかに眠っていたものが台風によって漂着したのかもしれない」と思っているそうです。長い年月を経て自分の手元にやってきたかもしれないと考えると、ロマンがありますね。
この投稿には、予想を超える大きな反響がありました。このことについて砂浜部長さんは「多くの方に興味を持っていただけてうれしかったです」と心境を語ってくれました。
「すごい」「お宝ですね」と反響
この投稿に対し、返信欄には「すごい」「岸田吟香を調べてみて驚きました!」「完全体の瓶とは…羨ましいです!」「凄いー!」「なんでも鑑定団へgo」「おーっ。お宝ですね」などの声が寄せられました。
砂浜部長さんはこの他にもTikTok「砂浜部長(@sunahama_bucho)」で情報を発信中。朝の砂浜でビーチコーミングをしながらライブ配信を行っています。
画像・動画提供:砂浜部長(@sunahama_bucho)さん

