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付録のカリマー調光サングラスが一軍入りで手放せなくなりましたとさ【編集部の言い訳】

付録のカリマー調光サングラスが一軍入りで手放せなくなりましたとさ【編集部の言い訳】

「あー、また買っちゃいました。」家にはすでに何本もサングラスがあります。キャンプ用、運転用、フェス用、街用。「これは軽登山向けだから」と言い張っているものまで含めると、もう十分すぎるほどに。なのに、本屋さんで見つけてしまったんです。BE-PAL付録の『カリマー アウトドア調光機能グラス』を。ええ、今回もまた言い訳です。

※本記事にはプロモーションが含まれます。

「編集部の言い訳」シリーズ 

日常的にアウトドア用品に囲まれ、物欲と戦う編集部員。「もう買わない!」と決めていたのに、つい買ってしまったギアへの“愛ある言い訳”を綴る連載です。 

「調光サングラス」って何がいいの?

今回うっかり増やしてしまったのは、BE-PAL 2026年6月号付録の「カリマー アウトドア調光機能グラス」。価格は1,500円(税込み)とかなりお買い得です。

最大の特徴は、紫外線量によってレンズの色が変化する“調光機能”です。屋外ではしっかり色が濃くなり、室内ではクリア寄りに戻る仕様で、かけ替えの手間が少ないのが魅力。しかも今回は、レンズ拭きとしても使えるクロスケース付きなのがまた嬉しい。

「言うても付録のサングラスでしょ?」と思いながら手に取ったはずなのに、気づけば「こりゃあお散歩にも使える」「運転用に車へ置いておくのもアリ」と、完全に使う気満々でレジへ向かう自分がいました。

危険です。

言い訳その①:「調光レンズ」は、普通のサングラスとは別枠だった

ご覧の通り、同じ日であっても、日光の当たり具合によって適切に調光してくれるところが普通のサングラスとの決定的な違いですよね。

普通のサングラスは、「眩しいからかけるもの」。でも調光サングラスになると急に「環境に適応するアウトドアギア感」が出てくる。

紫外線量に応じて徐々に色が変化していくので、

……など、使い分けるシーンが無限に生まれてしまうのです。

しかもデザインもかなりシンプルなのが最高にありがたい。男女問わず使いやすい雰囲気で、「いかにもアウトドアサングラス」感が強すぎないのも絶妙でした。

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