『つけ置き洗い』で簡単にキレイに
毎週ゴシゴシ手洗いしている人も多いと思いますが、強くこすっても意外と上履きの汚れは落ちにくいですよね。
ゴムの部分が毛羽立ったり傷んだりした経験、ありませんか。
そんな人におすすめなのが、つけ置き洗いです。つけ置きすることで汚れが繊維から浮き、落ちやすくなります。
ゴシゴシこすらなくても、軽くこするだけでキレイに。生地を傷めずに汚れを落とせますよ。
つけ置き洗いの手順
撮影:Heulie
アルカリ性粉末洗剤を40℃のお湯に溶かし、30分つけ置き。その後、汚れを軽くこすり、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗います。
ゴムは長時間水に浸けると劣化しやすいので、つけ置きは30分以内にしましょう。
つけ置き洗いで上履きを簡単に洗う方法はこの動画もご覧ください。
子供の習慣にするのもおすすめ
上履き洗い、保護者がやるものと思っていませんか。
上履きは子供自身のもの。洗濯は誰かに習う機会が少ない家事だからこそ、「こういう汚れはこうやって洗うと落ちるんだよ」と教えてあげて、自分でやらせてみるのもおすすめです。
毎週の上履き洗い、洗濯機を使うなら衣類とは分けて単独で。手洗いが面倒な人は、つけ置き洗いがおすすめです。
ぜひお子さんと一緒に試してみてくださいね。
[文・構成/平島利恵]

