使用感は…?買う前に知っておきたい気になる点も!

便利な多機能ツールですが、実際に使ってみるといくつか気になる点もありました。
まず苦戦したのが、栓抜きの使い心地です。
引き出しやすいように爪をかける凹みが付いているのですが、そもそもツール自体が硬くて引き出すのに一苦労…。
さらに、いざ瓶を開けようとしても、ぴったりハマる角度を探すのが難しく感じました。栓抜きに慣れていないということもあって、最初は「あれ?どこに引っかけるの?」と何回か格闘してようやく開けられるという感じでした。

気になるナイフの使い心地ですが、こちらも引き出すときには少し硬さがあり、爪をかける凹みがあっても最初は引き出しづらかったです。
しかし、実際にりんごの皮を剥いてみたところ、意外なほどさっくり刃が入ってくれてビックリ!これならキャンプでのちょっとした調理や食事の補助にも十分使えそうです。
「多機能ツールについているナイフは、切れ味がイマイチ」というイメージがあったので驚きでした。

なかでも一番気になったのは、見た目以上の重量感です。
家庭用のはかりで測定してみたところ、重量は79g。一般的な卵1つ(約50〜60g)よりも重いため、この小さな見た目に対して意外とズッシリ感があります。軽量化を最重視する本格的な登山やアウトドアなどでは、この重さが地味に響くかもしれません。。
それぞれ単体のツールと比べると、使い勝手が劣る部分はありますが、220円(税込)とお手頃価格なうえ、この小ささでこれだけの多機能性が詰まっているので、いいお買い物でした。
今回は、ダイソーの『多機能折り畳みスプーンフォーク』をご紹介しました。
アウトドアの相棒としてはもちろん、防災リュックに1つ入れておく用としてもおすすめです。気になった方は、ぜひダイソーでチェックしてみてくださいね。
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年6月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

