夫にはストレートに言わないと伝わらない
そして私が、「子どもの体調が悪いときによく遊びに行こうと思えるね」と言うと、夫は「僕が行かないと(フットサルの)人数が足りないから」と言いました。会話が噛み合わない夫にイライラしながら、私の気持ちをストレートに伝えました。
「普段フットサルに行くことを止めるつもりはないけれど、子どもの体調が悪いときは行かないでほしい」、「独身じゃないんだからたまには家族を優先してほしい」と。すると、夫はフットサルに行くのをやめましたが、少し不貞腐れていました。しかしながら一晩経つと、私の気持ちを汲んでくれたのか反省している様子でした。
私のなかでこの出来事は大きく、私と夫の意識の違いを痛感した日でした。私は常に娘たちのことを考えていますが、結局夫は自分の次が娘たちなんだなと感じました。それは8年経っても変わりありません。あまりに気になるときは指摘しますが、娘たちはパパが大好きで、何もしてくれていないわけではないので、折り合いをつけながら日々過ごしています。
著者:石井ゆうき/女性・会社員。2012年生まれと2020年生まれの姉妹を持つママ。秘書として時短勤務。お金にまつわることに興味があり、FP2級の資格を取得。家計管理・資産運用に生かしている。
作画:うちここ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

