
3歳から大人までのプログラミングスクール「TETRA UP」を運営するKnocknoteは、「2026年 TETRA UP 夏の1DAYプログラミング自由研究」の予約を受け付けている。
「TETRA UP 四谷本校」で、7月25日(土)〜8月30日(日)の毎週土曜または日曜日に実施。時間は下記の詳細ページの申し込みカレンダーにて確認しよう。
また、6月中の予約でお得な割引もある。
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「2026年 TETRA UP 夏の1DAYプログラミング自由研究」のおすすめポイントを紹介しよう。
まずは、1日で作品が完結する点。3時間程度で作品が完成し、保護者の負担もない。また、自由研究は持ち帰りOK。持ち帰り後の万が一のトラブルも、サポートもあるので安心だ。そして、当日の持ち物はゼロ。必要なものはすべてKnocknoteが用意。手ぶらで参加することができる。
多数のコースを用意
各コースを紹介していこう。

「micro:bit Scratchコース」は、教育向けのマイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」をゲームのコントローラーとして使い、傾きやボタンの入力をScratch(スクラッチ)でプログラミングしていく。Scratchは子ども向けのビジュアルプログラミングツールで、ブロックを組み合わせて直感的に操作できる。


同コースでは、ダンジョンを進みながらお姫様を助けに行く、オリジナルのバトルゲームを制作する。

「micro:bit Unityコース」は、「micro:bit」と、『ポケモンGO』などの開発にも使われているゲームエンジン「Unity(ユニティ)」を使用して、上から落ちてくる物を、ぐらぐら揺れるお皿の上に高く積み上げていくキャッチゲームを制作する。


「micro:bit」をゲームのコントローラーにして、傾きやボタンの入力がどのように処理されるかを体験しながら学べる。プログラミング言語は「C#(シーシャープ)」を使用し、本格的なコードプログラミングに挑戦する。
小学校低学年はScratchコース、高学年から中学生はUnityコースがおすすめだ。

「オリジナル時計コース」は、教育向けの小型マイコンボード「Studuino mini(スタディーノミニ)」を使用し、オリジナルのデジタル時計を作成する。

LEDライトを光らせたり、光センサーで周りの明るさを測ったりと、身近な仕組みがどのように動いているのかを、プログラミングを通じて体験できる。

プログラムはブロックをつなげて組み立てるため、初めてでも安心。時計の組み立てからプログラム転送まで、しっかりサポート。小学校低学年から中学生まで楽しめるコースとなっている。

「ミニカーコース」は、「micro:bit」と、Arduino互換マイコンを使って、自動走行するプログラミングカーを制作する。


モーターやギアを組み立てて駆動部分を作り、基板・超音波センサーを取り付けて、障害物を回避するしくみをプログラミングで実現。前進・回転・停止などを細かく制御しながら、自分だけの動くロボットを完成させる。センサー制御や条件分岐の考え方も学べる、実践型電子工作コースとなっている。

「ギターコース」は、「micro:bit」と、身近な電子部品を使って、音の鳴る自作ギターを制作。


段ボールでギター本体を作り、アルミテープと抵抗器をつなぐことで、指で触れた位置によって音階が変化する仕組みを体験する。「micro:bit」にプログラミングを行い、電気の流れや音の変化を学びながら、電子工作×音楽×プログラミングの魅力を楽しく学べるコースとなっている。
