脳トレ四択クイズ | Merkystyle
『ゴミ袋の汁を舐めていた』ガリガリの野良猫を保護したら…『現在の様子』に涙が出ると93万再生「泣けた」「たくさん幸せになってほしい」

『ゴミ袋の汁を舐めていた』ガリガリの野良猫を保護したら…『現在の様子』に涙が出ると93万再生「泣けた」「たくさん幸せになってほしい」

93万回以上再生され6.6万「いいね」を集めているのは、必死に食べ物を探していた野良猫が幸せをつかむまでのエピソード。涙を誘う投稿に、視聴者から「どんなにお腹が空いていたのかと思うと見ていて涙が出ます」「疲れた表情で外の過酷さが伝わります」などのコメントがたくさん届いています。

【動画:『ゴミ袋の汁を舐めていた』ガリガリの野良猫を保護したら…『現在の様子』】

ゴミ袋の汁を…

Instagramアカウント「あくのあ」に投稿されたのは、投稿主さんが見つけた野良猫の姿。見つけたとき、その黒猫はゴミ袋から漏れた汁を必死に舐めていたそうです。よく見るとガリガリに痩せていて、「食べ物はないか」と探るように投稿主さんの鞄に近づいてきたといいます。

保護譲渡活動をしている投稿主さんは、ひとまずごはんを与えてから捕獲機で保護したそうです。保護当初の黒猫は、ベタベタしていて生臭かったのだそう。毎日ゴミ袋をあさることでなんとか生き延びていたことがわかったといいます。

回復した黒猫

飢えていた黒猫はごはんをよく食べ、日に日に体つきがよくなっていったとのこと。投稿主さんのおうちにいるわんちゃんたちとも仲良くなったそうです。「いとちゃん」と名付けられ、だんだんと家猫らしくなってきたものの、臆病な性格はなかなか変わらなかったとか。

外の生活でつらいことがあったのか、急な物音や人の動きでパニックを起こすこともあったそうです。怯えすぎて猫用フェンスも飛び越えてしまうほど…。人に慣れてきたものの「パニックを起こすと脱走する可能性もある」ことから、里親さんがなかなか決まらなかったそうです。

提供元