子どもにお弁当を持って行かせたら、とんでもない誤解が生じていて……。4児のママも想定外だった出来事がThreadsに投稿され、話題になっています。投稿は記事執筆時点で21万回以上表示され、6000件以上の“いいね”を獲得。これは高品質ゆえの勘違い、ということでしょうか?
子どもにお弁当を作ったら……
画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「miki4児のママ」(@miki.asn)さん。6人家族で、2人の男の子と2人の女の子を育てるmikiさんは、子どもたちの輝くような成長を中心に投稿しています。
今回話題を呼んだのはそんな敏腕ママであるmikiさんの、ある日のお弁当エピソード。「昨日は台風の影響でお弁当持って登校した子ども達」と天候の関係でお弁当の日になったことを説明しました。
そうして、学校で手作り弁当を食べて帰宅した小学3年生の長男くんは、ママに「お弁当食べられた?」と尋ねられると、「レタス硬くて食べれなかった」 と返答。そんなに硬いレタスとは、いったい……?
「硬すぎるレタス」の正体
mikiさんが投稿に添えた写真には、四角い器のような形に整えられたレタスが確認できます。でも、ちょっとレタスにしては分厚すぎるように見えますね。
そう、これは本物のレタスではなくレタス風の“おかずカップ”。レタスかと思いかじってみたという長男くんに、「まさか、かじるとは思わなかったよ」「 新鮮すぎるよこのカップ」とママもびっくりしてしまいました。
長男くんがかじってしまったおかずカップは、シンカテックが製造する「新鮮すぎるお弁当カップ」。野菜の新鮮さを表現するため色と形を探求した商品で、今回長男くんが本物と勘違いしてしまったのも、クオリティーの高さの証なのかもしれませんね。

