ビーリアルのグループが作れない! 原因と対処法
グループを作ろうとしたのに、なぜか作れない、あるいはエラーが出て進めないというトラブルもあるようです。焦ってしまいますが、原因は意外とシンプルなことが多いです。 ここでは、グループが作れないときや「なくなった」と感じたときの、具体的なチェック項目と解決策を順番に解説します。
アプリのバージョンや通信環境を見直す
グループ作成のボタンが見当たらないときに一番に疑うべきは、アプリのバージョンです。 ビーリアルは頻繁にアップデートが行われており、古いバージョンのままだと新しい機能が使えなかったり、ボタンの配置が変わってしまったりすることがあります。
まずは、お使いのスマホでアプリストアを開き、ビーリアルが最新版にアップデートされているかを確認しましょう。 また、通信環境が不安定な場所ではエラーが起きやすくなります。 Wi-Fiの接続状況を確認したり、一度スマホを再起動したりするだけで、すんなり解決することも多いですよ。
グループの参加上限に達していないか確認
最新版にアップデートしても新しいグループが作れない場合は、作成や参加の上限に達している可能性があります。 ビーリアルのグループ機能には、1人のユーザーが作成・参加できる数に一定の制限が設けられています。
アプリの仕様変更などによって上限数が変わることもありますが、過去に作ったグループや、招待されて入ったグループが多く残っていると、新しくグループを作ることができなくなります。
解決策として、まずは現在参加しているグループの一覧を確認し、動いていないものやあまり使っていないものがあれば退出してみましょう。枠に空きができれば、すぐに新しいグループを作成できるようになります。お子さんが「作れない!」と困っているときも、まずは参加中のグループが多すぎないか一緒にチェックしてあげるとスムーズですよ。
子どもがビーリアルを使うときに親が気をつけたい安全ルール
ビーリアルはリアルな日常を共有できる分、使い方を間違えると大きなトラブルに巻き込まれるリスクもあります。 特に子どもが利用するときには、親の目配りが欠かせません。 最後に、見知らぬ人との繋がりや仲間外れといったSNS特有の問題からお子さんを守るための、家庭内で決めておくべき安全ルールについてお話しします。
知らない人と繋がる危険性を防ぐには?
親としてもっとも心配なのは、お子さんがSNSを通じて見知らぬ人と繋がり、犯罪やトラブルに巻き込まれることですよね。 ビーリアルは基本的に友達同士で楽しむアプリですが、「友達の友達」という機能を通じて見知らぬ人の投稿が見えたり、接触されたりするリスクもゼロではありません。
これを防ぐためには、「リアルな学校の友達以外とは絶対に繋がらない」「知らない人からの友達リクエストは許可しない」というルールを徹底することが重要です。 グループ機能は招待制なので安全性が高いですが、通常のアカウント設定でもプライバシーが守られているか、時々一緒に画面を見ながら確認してあげると安心ですね。
仲間外れなどのSNSトラブルを未然に防ぐ
もう一つ気をつけたいのが、グループ機能による仲間外れの問題です。「あの子のグループに入れない」「自分だけ招待されなかった」といった疎外感が、いじめに発展するケースもあります。
これを防ぐためには、SNSの世界がすべてではないことを日頃から伝えておくことが大切です。「ネット上のやり取りで傷つくことがあったら、いつでも相談してね」と声をかけ、逃げ道を作ってあげましょう。 また、夜遅くまでの利用を控える、人を傷つける写真を載せないなど、基本的なスマホのルールを親子で定期的に見直すことが、一番の安全対策になります。
