5.ペルシャ
ガーフィールドは、アメリカのマンガのキャラクター。世界一有名なオレンジ色のぽっちゃり猫のキャラクターです。公式の設定では、『太っていて怠け者のシニカルな虎柄のペルシャ』として描写されています。
またシンデレラに登場するルシファーは、アニメの中では雑種の設定です。ただし実写版の映画では、グレーのペルシャがルシファーを演じました。
モデルとささやかれている猫種&キャラクター
ここまではモデルの猫種として確認されたキャラクターをピックアップしました。ここからは、「この猫に似ている」「この猫種だろう」と、ファンからの声が高いキャラクターと猫種を紹介します。
6.アビシニアン
猫の恩返しと耳をすませばに登場する猫の男爵バロン。スリムで筋肉質、大きな耳がピーンと立ち、顔立ちがシャープであることや、気品のある短毛でスマートな印象から、「バロンはアビシニアンでは」と言われることが多いです。
7.ターキッシュアンゴラ
ディズニーのおしゃれキャットマリー。白いふわふわの毛並みにピンクのリボンがトレードマークのかわいい猫キャラクターです。ディズニーにおいて公式的な記載はありませんが、エレガントなフォルムがマリーの優雅な雰囲気に似ていると評判。ただし、ゴージャスな長毛種のペルシャ(白)と見る人もいます。
8.ブリティッシュショートヘア
不思議の国のアリスに登場するチェシャ猫。公式的な設定はありませんが、ブリティッシュ・ショートヘアだと語る人も多いです。もしかしたらブリティッシュショートヘアの「ひげ袋(ウィスカーパッド)」の豊かな丸みと口角があがっているように見える表情が、チェシャ猫スマイルに通じるものがあるからかもしれません。
9.シャム猫
ポケットモンスターに出てくる「ペルシアン」。ニャースの進化系で、ネーミングから「ペルシャ」がモデルかと思う人は多いはずです。しかし、ポケモン図鑑を見てみると『シャムネコポケモン』と記載があり、描写された感じもペルシャよりシャムネコに近い雰囲気です。したがって、ニャースとペルシアンは、シャム猫がモデルと推察されます。
10.メインクーン
猫のキャラクターで世界的に有名なトム(トムとジェリー)。アニメの設定では、純血種ではなく、白と黒の配色であるタキシードブリティッシュキャット(ブリティッシュショートヘア)ともされます。しかし、ファンの中には、体が大柄なメインクーンとされることもあります。
またアニメの『デキる猫は今日も憂鬱』に登場する諭吉は、人間のように巨大な猫。その圧倒的に大きなサイズ感から、ファンの間ではメインクーンがモデルではともささやかれています。

