【プロの疲れない掃除テク④】網戸など壊れやすい建具に
高圧洗浄機では壊れそうな網戸にも(写真:maki_organize)
洗浄力は高圧洗浄機(K3)に比べると弱く、こびりついた汚れは落ちません。
とはいえ、一般的な水道と比較すると【約7.5倍の圧力】です。汚れを削り落とせる高圧洗浄機(K3)と比較すると、網戸など壊れやすい建具や道具も安心して洗浄できます。「鳥が窓に糞を落とした」といったスポット的な使い方は最高です。
ケルヒャー「ハンディエア」が得意なこと
①水がないエリアの掃除
②洗濯機に入れられない汚れ物の洗浄
②細かい網目や奥まった汚れ落とし
③触りたくない動物の糞尿落とし
④泥や埃などの汚れ落とし
汚れ落ちや作動音は、コチラの「動画」へ!
この投稿をInstagramで見る
ケルヒャー「ハンディエア」苦手なこと
①高圧洗浄機のようにコンクリート塀、車庫、外壁についた苔などは落ちない(大型の洗浄機は、壁が削れてしまうぐらいに落ちる)
②車の洗浄(ガソリンスタンドのほうが早いし、水流で落とせる汚れならホースのほうが早い)
おまけ|ケルヒャー愛用者の視点から、気になる点は?
付属のノズル(写真:maki_organize)
気になる点としては、ノズルの着脱の印がわかりにくいこと。ペットボトルのアダプター(接続部)も取り付けが難しく感じました。これは、ケルヒャーの商品全般にいえるので安全のための硬さなのかな? と感じます。
メーカー専用の洗剤を推奨されています(写真:maki_organize)
今回は付属品の「洗浄剤ボトル」を使いませんでしたが、使った人の声を集めてみると電動フォームガンのような「モコモコの泡」にはならないという感想が見られました。
ですが、汚れが頑固になる前に「ハンディエアを使おう!」という気持ちになることが大きな改良点だと思います。

