
グリーンホスピタリティーマネジメントが運営するホテルグランバッハ東京銀座のレストラン「ヴァルトハウス」は、旬の桃と発酵のマリアージュを楽しむ「グランバッハパフェ『Fermenté -Peach Melba- (フェルモンテ -ピーチメルバ -)』」を8月30日(日)まで提供する。
クラシックデザート「ピーチメルバ」を再解釈
光がきらめく夏の銀座。ショッピングや街歩きを楽しむひとときの中、涼やかな空間で味わう旬の桃を使ったデザートが登場した。
ホテルグランバッハ東京銀座がこの夏届けるのは、クラシックデザート「ピーチメルバ」をウェルネスの視点で再解釈した『Fermenté -Peach Melba-』である。
19世紀末に誕生した「ピーチメルバ」は、桃を主役にバニラアイスとフランボワーズで彩られ、時代や土地によってさまざまな趣向が添えられてきた。今回登場したパフェは、上品な甘みとみずみずしい香りが広がる白桃を主役に、夏らしい涼やかなフルーツとシェフこだわりのウェルネスなエッセンスをグラスに閉じ込めた一品だ。
価格はパフェ単品が1,936円、パフェにロンネフェルトティーが付いたセットが2,904円。提供時間は15:00~17:30(L.O.17:00)。
なお、シャンパンが付いたセットを19:00~21:00のバータイムにバー&ラウンジ「マグダレーナ」でも提供している。価格は3,630円で、日曜日から水曜日限定、前日21時までの事前予約制となる。予約はオンライン、または電話にて受け付けている。
旬の桃と発酵のマリアージュを堪能
『Fermenté -Peach Melba-』は、ひとさじすくうと、桃と相性のよいヨーグルトムースのさわやかさと、バニラアイスのひんやりとしたくちどけが広がる。さらに、食感を楽しむココナッツを忍ばせた全粒粉クランブルが夏らしい風味に。
そこに取り入れたのが、シェフが得意とする発酵の技法だ。やさしい甘みと旨みをたたえた発酵フランボワーズが、あざやかな彩りと深みを加え、クラシックなピーチメルバに新たな魅力を添えている。
好みで別添えの自家製「桃甘酒」を注ぐことで、濃厚な和の甘みが加わり、ひとつのパフェの中で異なる味覚の調和を楽しむことができる。
発酵が育む豊かな味わいと、夏の美肌にうれしいビタミンCを贅沢に含む桃やフランボワーズを重ねた夏限定のグランバッハパフェだ。
