過去参加者の声


2025年に開催した「学生のためのボランティアEXPO 2025」には100名を超える学生が来場したそう。イベント終了後には、出展団体の活動に関心を持ち、実際に活動への参加を検討する学生の姿も見られたという。
過去の参加者からは、「友達に誘われて来ましたが、いろいろなボランティアを知ることができて、視野が広がりました」「児童福祉や地域福祉、天神祭での活動など、いろいろなジャンルの活動を知るきっかけになり、将来何になりたいのか考えるきっかけにもなりました」などの声が寄せられている。
日本財団ボラセンについて
日本財団ボラセンは、2010年に「NPO法人日本学生ボランティアセンター」として設立し、学生のボランティア活動支援をスタート。2022年3月までに東日本大震災の被災地にのべ1万2千人以上の学生を派遣した。
2021年に「公益財団法人日本財団ボランティアセンター」へと名称を変更し、学生だけではない幅広い世代を対象に、ボランティアに関する事業を実施している。
東京2020大会ではボランティアへの研修など育成事業に携わり、その後も世界陸上など、大規模イベントのボランティア養成やボランティア団体の支援も行った。
現在は、全国120の大学とボランティアに関する連携協定を締結。運営するボランティアプラットホームサイト「ぼ活!」の登録者数は、開設5年で約5.5万人にのぼる。


「ボランティアに興味はあるけど何から始めればいいか分からない」「夏休みに何か新しいことをはじめてみたい」「学校以外で新しい仲間やコミュニティをつくりたい」といった人におすすめ!「学生のためのボランティアEXPO 2026」に参加してみては。
■学生のためのボランティアEXPO 2026
日時:7月5日(日) 13:00~16:30
会場:大阪梅田ツインタワーズ・サウス 11階 サウスホール
住所:大阪府大阪市北区梅田1丁目13-1
参加費:無料
詳細・事前申込:https://vokatsu.jp/expo2026/
(Higuchi)
