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大地震から我が家を守る!木造住宅向け制振装置evoltzが震度7連続加振実験で高耐久力を実証

繰り返し地震で明確化した耐久性の差

損傷具合を確認する参加者

実験の結果、制振装置の有無によって建物の耐久性に決定的な差が確認された。構造体Aは、1回目の震度6強〜7クラスでは、仕上げや外装材に大きな実害がない軽微な損傷にとどまり、耐震等級3の強さを実証した。

しかし、同クラスの激震が繰り返された結果、通算4回目の加振で層間変形角が、これ以上は倒壊の恐れがあるライン、安全限界値とされる「1/34 rad(変形量82mm)」に達したため、安全確保の観点から実験を中止した。

構造体Bは、初期の微小な揺れから即座に反応。震度6強〜7クラスの激震を2度受けた時点でも、層間変形角は「1/77 rad(変形量36mm)」に抑制。これは構造体Aが1回目に受けた際の変形量よりも小さい数値だ。その後も実験を継続し、通算8回もの過酷な加振を受け続けた後でも安全限界に達せず、圧倒的な余力を残して耐え抜いた。


そして、震度6強〜7想定の4回目加振において、構造体Aは82mm(1/34 rad) で、安全限界に達し実験中止となった。一方、構造体Bは36mm(1/77 rad) で、構造体Aの半分以下の変形に抑制された。


さらに、震度6強〜7想定の8回目加振では、構造体Bは54mm(1/52 rad)で、依然として高い安全性を維持した。

実験終了後の躯体検証では、構造体Aに釘穴の広がりや釘の切断が確認されたのに対し、evoltzを装着した構造体Bは釘穴の変形が非常に小さく、構造体そのものが強固に守られていることが肉眼でも証明された。

住まいの耐久性を高める選択肢として、今回の検証結果を参考にしてみては。

evoltz公式サイト:https://www.evoltz.com

(suzuki)

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