ここ数年、トレンドに浮上している「ウルフヘア」。「ウルフ」というワードだけ聞くと、エッジの効いたスタイルを連想しがち。きれいめ派だと候補から外してしまうこともあるけれど、実はカットする部分やレイヤーの入れ方次第で好みのテイストや今っぽい雰囲気に寄せられます。全体をガラッと変えることなく、毛先に軽さと動きさえ取り入れればOK。大人世代のメリットとなるポイントもお届けします。
トレンドカラーで軽やかに
軽さがほしくなるこれからの時期は、ふんわり見えるベージュ系カラーがトレンド。肩ラインのコンパクトなソフトウルフとなら特に親和性が高く、カラーとシルエットの両面から夏に合うエアリーな雰囲気を演出できそう。毛先3〜5cm程度にレイヤーを入れるだけで、グッと爽やかさがアップ。
不安なら長めからスタート
ベースの長さキープやいざというとき結べる安心感を求める場合は、ミディアムのなかでもやや長めのレングスを選んで。レイヤーの位置自体は低いので、大人にふさわしい落ち着きは十分。暗髪でも重さをうまくセーブできるので、ワンカールで決まるスタイルを手に入れられそうです。

