一般家庭ではなかなかお目にかかれない、驚きの“夏の風物詩”がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で65万回以上表示され、反響を多数呼んでいます。
画像を投稿したのは、料理が好きなXユーザーの「こんでん」(@hiroju5555)さん。自身で作ったおいしそうなお弁当や食卓の写真を多く発信しており、過去には「何も考えずに作った和食膳」が注目を集めました。
定食屋やラーメン店で見かけるアレ
今回話題を呼んだのは、「今年も我が家では、これが稼働しました笑」という投稿です。蒸し暑い日も増えてきたこのごろですが、一体何の稼働が始まったのかというと……。
なんとこんでんさんは、定食屋や中華料理店、ラーメン店などでよく見かける“茶色の水差し”を自宅に導入しているのです! 飲食店ではこの水差しに氷水や麦茶を入れてテーブルに置いていることが多く、これがあるだけで一気に家の中がお店のような雰囲気になりますね。
コップやふきんも完備
さらにこんでんさんは、同じく飲食店でよく使われている半透明のプラスチックコップも隣にセッティングしています。黒いトレーにチェック柄のふきんを敷いて、そこに水差しとコップを置くと、もはや定食屋の店内にしか見えません。
また別の写真では、ガラスのしょうゆ差しに入れた「万能つゆ 味どうらくの里」らしきものも確認できます。ボトルには「味どうらく」とプリントしたテープシールが貼ってあり、“個人経営の飲食店”っぽさが満点。壁に飾ってあるアサガオの手ぬぐいも相まって、いかにも夏らしい清涼感のある光景に仕上がっています。家にこんなのあったらステキすぎる……!

