真夏の庭に毛玉だらけの状態で繋がれ、水入れの水も干上がっていたわんちゃん。その光景を目撃した飼い主さんは、わんちゃんのおうちに通って、2年間ものあいだお世話をすることに。初めはたくさん吠えていたわんちゃんですが、次第に心を開いていって…?
わんちゃんを保護するまでの光景には、「こんなに素敵な話ある?ってくらい感激しました」「諦めずによく2年も通ってくださいました!」と、感動の声と感謝が殺到することとなりました。
【動画:暑い中、庭に繋がれ放置された『モップのようなボロボロ犬』→2年間通い続けた結果…別犬のような『現在』】
毛玉だらけで庭に放置されていたわんちゃん
TikTokアカウント『保護犬マロン』に投稿されたのは、過酷な状況で暮らしていたわんちゃんが、投稿者さんのおうちにやってくるまでの軌跡。
ある日、投稿者さんはとあるおうちで飼われているわんちゃん「マロンくん」と出会ったそう。そのわんちゃんは体中毛玉だらけで、まるでモップのような姿をしていたとのこと。
真夏にもかかわらず毛は伸び放題で、水入れは空っぽ。そんな過酷な環境で暮らすマロンくんを目撃した投稿者さんは、思わずわんちゃんを飼っている人に事情を聞いたそう。
しかし、マロンくんを飼っている人からは「犬だから大丈夫」と言われてしまったといいます。
マロンくんの元に通って、お世話をすることにした飼い主さん
過酷な環境で暮らすマロンくんのことを知った投稿者さんは、飼っている人に許可を取り、お世話をしに通うことを決意。
水を替えてあげたり、お散歩に連れて行ってあげたりと、マロンくんが日常生活を送れるようにお世話を始めたのでした。
毛玉になった毛を初めてカットした時には、マロンくんは怖がって噛みついてしまったそう。
しかし、お世話を通して毎日少しずつ信頼関係を築いていった結果、マロンくんは投稿者さんに身を預けてくれるほど心を開いてくれるようになったといいます。

