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やっぱ、栗原はるみさんすごいわ「しっとり柔らか」「また作りたい」鶏肉の感動レシピ

やっぱ、栗原はるみさんすごいわ「しっとり柔らか」「また作りたい」鶏肉の感動レシピ

■予想外にしっとりと柔らかい食感

栗原はるみさん「鶏ハム」

今回は茹で上がり後に、一度冷蔵庫で冷やしてからカットしました。上手くできているのか少し不安でしたが、切ってみると中までしっかりと火が通り、隙間なくきれいな円形に仕上がっていたので安心しました。今回は食べ応えのあるように少し厚めにスライスしましたが、薄いスライスハムのように切るとサンドイッチなどにも使いやすくなりますよ。

栗原はるみさん「鶏ハム」

ひとくち食べてみると、予想外にしっとりと柔らかい食感に驚きました。厚めに切るとほどよい肉感を楽しめて、もう市販のものは買わなくていいほどの高い完成度です。普段はレンジで蒸し鶏を作ることが多いですが、レンジでは再現できないような、繊細な柔らかさがとっても美味しいです。

ベビーリーフのサラダも、「すし酢」と「オリーブオイル」で手軽にドレッシングが作れるのは意外な発見でした。すし酢のまろやかな酸味が効いて、鶏ハムとの相性抜群です。

栗原はるみさん「鶏ハム」

元レシピでは鶏肉を2枚使って大きめに作っていますが、今回は1枚でも問題なくできました。鶏肉1枚の方が巻きやすく、中まで火が通りやすいメリットがあります。上手く作れるか不安な方は、1枚でチャレンジすると作りやすいですよ。

■おもてなし級の一品

栗原はるみさん「鶏ハム」

調理時間はかかりますが、実際の作業自体はシンプルなので、意外と作りやすいと感じました。一見、鶏肉を巻く工程が難しそうに感じましたが、ラップで巻きながらぎゅっと圧縮することで、初めてでもきれいに形が整いました。さらに、たこ糸を巻いた後に「上からもう一度ラップで巻く」という工程のおかげで、煮ている間も崩れることなくきれいに仕上がりました。

栗原はるみさん「鶏ハム」

また、作る際に「余熱だけで本当に火が通るのか?」という不安もありましたが、保温性の高い鋳物ホーロー鍋で作ったことで温度が下がりにくく、余熱だけでも中までしっかりと火が通りました。生焼けを防ぐために鶏肉をしっかりと常温に戻しておくことも、失敗を防ぐ大事なポイントです。

栗原はるみさん「鶏ハム」

一見ハードルが高そうな余熱調理の鶏ハムですが、ポイントをおさえれば失敗なく作れるおもてなし級の一品。これを覚えておけば、いつでもお店クオリティの自家製鶏ハムが作れるので、我が家では間違いなくリピート確定です。一度試せばきっとハマるので、ぜひみなさんも作ってみてくださいね。

配信元: メンズレシピ

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メンズレシピ

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