ダイソーの『厚み調節スライサー』の使い心地は?

今回はキャベツのスライスに使ってみました。まず感じたのは、刃の切れ味の良さです。軽い力でスライドさせるだけでスムーズにカットでき、力を入れなくてもきれいにスライスできます。
また、使い勝手の面でも好印象。ピーラーでキャベツを千切りにすると周囲に飛び散りやすいことがありますが、このスライサーは食材が飛び散りにくく感じました。
大きめのボウルを使用していたこともありますが、スライスしたキャベツが出てくる場所がある程度限定されているためか、作業中の散らかりが少なかったです。

厚み調整機能もしっかり活躍します。一番薄い設定では透けるほど薄くスライスできます。

一番厚い設定では食感がしっかり残る厚さにカットできます。
シャキシャキ感を楽しみたいサラダや、薄切りが向いているメニューなど、料理に合わせて厚さを変えられるのは大きな魅力です。

気になった点としては、刃の部分に切った食材が溜まりやすいこと。ただし、水で流すと比較的簡単に取れるため、お手入れに大きな負担は感じませんでした。
今回はダイソーの『厚み調節スライサー』をご紹介しました。
気になった方はぜひチェックしてみてください!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年6月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

