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「おばさんは黙ってて」若い担当者に会議で一蹴された私…店頭の声を記録し続けた結末は【体験談】

「おばさんは黙ってて」若い担当者に会議で一蹴された私…店頭の声を記録し続けた結末は【体験談】

企画が修正される

ある日、上司から「そのメモ、見せてもらえる?」と声をかけられました。私は少し迷いましたが、これまで集めたお客さまの声をまとめて見せました。上司はしばらく読んだ後、「これは大事な情報だね」と言ってくれました。そして次の会議で、私のメモをもとに売り場の表示や説明文を見直すことになったのです。

その後、新商品の売れ行きは少しずつ伸びました。お客さまからも「これなら選びやすい」という声をいただくようになりました。

しばらくして、あのとき私の意見を軽く流した担当者が、「次の企画でも、店頭で聞いた声を教えてもらえますか」と声をかけてきました。謝罪の言葉はありませんでしたが、そのひと言で少し報われた気持ちになりました。

まとめ

今回のことで、現場で聞いた声には、数字だけでは見えない価値があるのだと感じました。年齢が上だから古い、若いから正しいということではなく、それぞれの立場だからこそ見えるものがあります。これからも、店頭で感じたことをただの愚痴で終わらせず、きちんと伝えられる形にしていきたいです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:武藤雅子/60代女性・パート

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

配信元: 介護カレンダー

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