思い出のベビー服→ちょきちょき切って、縫い合わせたら……「これが、こう!」 センス抜群の“完成品”に「うわぁぁぁ」「天才ですか!」

思い出のベビー服→ちょきちょき切って、縫い合わせたら……「これが、こう!」 センス抜群の“完成品”に「うわぁぁぁ」「天才ですか!」

 サイズアウトしたベビー服を、2児のママがリメイクしたら……。思い出の服を活用した、センス抜群のハンドメイド小物がThreadsで話題です。

着られなくなったベビー服をリメイク

 画像を投稿したのは、これまで約600着のベビー服を布小物にリメイクしてきたという2児のママ「yane」(@yane_remake)さん。現在は育児休暇中のため受付をストップしていますが、普段はInstagramやminneでリメイクオーダーを受け付けています。また、以前には3着のベビー服を組み合わせて作ったパッチワークのミニバッグが注目を集めました。

 今回Threadsで話題を呼んだのは、「これが、こう!」「ベビー服も子供服もお気に入りがサイズアウトしたらリメイクしよ」という説明文とともに公開したリメイク品です。yaneさんは、友人から頼まれて3着のベビー服をそれぞれ違う小物に作り替えたのだとか。友人のリクエストは“お弁当袋”のみで、残りの服はyaneさんのセンスで自由にリメイクすることになりました。

キティちゃんのデザインをそのまま使って……

 yaneさんは友人から預かった3着のうち、赤地に立体的なキティちゃんの刺しゅうが施されたトップスを使って“ママ用の小物”を作ることに。まずは各パーツを分解し、正面のキティちゃん部分を長方形に切り取ります。背中側の生地も、正面側と全く同じ大きさに切りました。

 1辺にファスナーを縫い付けてから3辺を縫えば、あっという間に四角いフラットポーチの出来上がり。ベビー服ならではの柔らかそうな素材ともこもこのキティちゃん刺しゅうがとてもキュートですね。なんてかわいい仕上がりだ……!

 なお、残りの2着のうち、複数のサンリオキャラクターがあしらわれたにぎやかな柄のロンパースはリクエスト品のお弁当袋に仕立てたとのこと。最後の1着は立体的なキティちゃんの刺しゅうが施されたピンクのロンパースで、こちらは友人の娘ちゃん用のミニバッグに作り替えたそうです。

 思い出が詰まった子どもの服はなかなか処分しづらいものですが、こんなかわいいポーチならママの普段使い用にぴったりです。着られなくなったベビー服をただしまっておくのではなく、再利用して日常に取り入れる発想がステキですね。

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。