俳優の正名僕蔵が19日、TBS系バラエティー番組「ラヴィット!」に生出演。初の番宣なしのバラエティー出演に「夢がかなったんです、本当にありがとうございます」と大喜びする一幕があった。
その「夢」の背景には、5年前に目の当たりにした仲間の切実な思いがあった。正名は今週の火曜日にゲスト出演した俳優の河内大和と5年前の舞台で一緒だったことを明かし、「(河内が)『僕はテレビに出られるときが来るんでしょうか』ってポヤンと呟いていたんです」と回顧。MCの川島明から「VIVANTの前だからね」とツッコまれるなか「それがラビット! でビリビリイスを食らっている様子を見て、私ぐっときちゃって…」と、河内と共にバラエティで活躍する現状を熱っぽく語った。
正名は2週間前の5日の放送で番組初出演を果たし、大きな爪痕を残したばかり。今回は中1週でのスピード再登場となり、番組冒頭で川島から「やったー! 中1週でおかわりに来てくれました!」と大歓迎で迎えられた。前回の初出演時の反響について問われると、「周りからも本当に反応がすごくて。『ビリビリイス本当に痛いの?』って言われて、『いや、それがね』って言っていっぱい説明させていただいて」と笑顔で語った。
この日はカラオケ企画が行われ、ノリノリで合いの手を入れるなど大暴れ。番宣なしのバラエティー出演は初めてだったそうで、エンディングでは、川島から「このあと一人カラオケに行かれるそうです」とイジられるなど、終始スタジオを沸かせた。

