【老け見え③】前髪と顔まわりがつながりすぎている
40代になると、前髪だけではなく、“顔まわりの抜け感”も印象を大きく左右します。特に夏は、湿気や汗の影響で、前髪とサイドの髪がぺたっとつながりやすくなることがあります。すると、顔まわりに空気感がなくなる、髪が顔にはりついて見える、重たい印象になるなど、なんとなく古い雰囲気が出やすくなってしまいます。
以前筆者も、顔を隠したほうが若く見えると思い、前髪からサイドまでつなげるような髪型をしたことがありました。けれど、実際には、少し額を見せたり、頬まわりに隙間を作ったほうが、顔全体に軽さが出て、すっきり見えることが増えました。
前髪だけを整えるのではなく、顔まわりに自然な余白を作ることも、40代の夏の前髪では意識したいポイントです。
【老け見え④】巻きすぎ・固めすぎで不自然になっている
前髪をふんわり見せようとして、強く巻きすぎたり、スプレーで固めすぎたりしていませんか? 40代になると、頑張って作った感が強い前髪は、不自然に見えてしまうことがあります。特に、カールが強すぎる、カールが大きすぎて前髪だけ浮いている、スプレーで固まっているといった状態は、古い印象につながりやすいもの。いかにも「巻きました」という前髪よりも、自然にふわっとしているくらいのほうが若々しく見える傾向があります。

