洗濯物についた猫の毛、効果的な取り方は?
猫が洗濯物に乗ってしまったあとに悩むのが、びっしりついた抜け毛です。
粘着ローラー(コロコロ)は手軽で多くの人が実践している方法ですが、繊維の奥まで入り込んだ毛には湿らせたゴム手袋で撫でる方法も有効です。
また洗濯前に乾燥機で5〜10分ほど空回しすると、遠心力で毛が取れやすくなるテクニックもあります。
ほかにもランドリーボールを活用したり、ペット用の毛取りフィルターを洗濯機に使うことで、洗濯槽への毛の付着を軽減できます。
まとめ
猫が洗濯物の上に乗ってくるのは、温かさや心地よさを求めているだけでなく、持ち前の縄張り意識といった、猫らしい心理が理由でした。
とはいえ家事の二度手間を考えると、そのままにしておくわけにもいきません。部屋を分けるなどの対策を上手に取り入れながら、お互いにストレスのない快適な環境を作っていきましょう。
猫に洗濯物を毛だらけにされてしまう飼い主さん。まずは今日取り込んだ洗濯物を、猫に見つかる前に「すぐたたむ・片づける」ことから始めてみませんか?

