
湿度が高くジメジメして不快な梅雨。『レタスクラブ』では読者に、この季節、どんなことに困っているかアンケートを実施しました。 今回は、回答の中でもお悩みの多かった「排水溝・生ごみ」のニオイを解消するテクニックを教えてもらいました。

教えてくれたのは▷CaSy 西村正子さん
家事支援サービス「CaSy」の家事代行スタッフの中から選び抜かれた精鋭メンバー「TEAM BLACKS」として活躍中。ビル清掃の経験と豊富な知識を生かし、お客様の要望に沿った臨機応変で丁寧なサービスに定評がある。掃除アイテムや部屋の整理などのアドバイスも得意。
害虫が寄ってくるもとにもなる「排水溝・生ゴミ」
ニオイやヌメリはもちろん、梅雨の時期は害虫が寄ってくるのも気になるキッチンの排水口と生ごみ。どれもちょっとしたひと手間で解消できるので、毎日のルーティンに取り入れてみて。ニオイの原因も汚れと湿気!取り除いて防止を
梅雨の時期に、カビと同じくらい悩まされるのが、おうちのさまざまな場所の嫌なニオイの問題。「梅雨の時期は、カビもニオイを発するだけでなく、汚れに含まれる雑菌も高温多湿によって増殖するので、嫌なニオイの原因になります。そのため、特にキッチンや浴室、トイレなどの水まわりや、湿気が籠もりやすいげた箱、クローゼット、押し入れ、また洗濯物を干した部屋は、汚れと湿気が合わさる代表的なエリアなので、梅雨ならではの対策が必要です。どの場所でも基本は、カビや雑菌を繁殖させないように汚れをため込まず、換気や風通しをよくして、できるだけ湿気を取り除くこと。これを意識しておけば、カビを生えにくくするのはもちろん、嫌なニオイも解消することにつながります」(西村さん)

