
「カラオケショップ JOYSOUND」の運営会社であるスタンダードは、社会人向けハイエンドカラオケ新ブランド「KARAOKE GLANZA(カラオケ グランザ)」の1号店として、「GLANZA京橋」を6月16日(火)にグランドオープンした。
カラオケ機種はJOYSOUNDに加えDAMも初導入し、全20室にオーディオテクニカ製コンデンサーマイクを標準装備。音響から料金・料理まで設計を一新し、社会人が会社帰りや二次会で気兼ねなく選べるカラオケを提供する。
新ブランド誕生の背景


コロナ禍を経て、カラオケ市場は回復基調にある。一方で、社会人の利用シーンでは「マイクや音響に不満がある」「料金が分かりづらい」「料理にもこだわりたい」といった声も残っているという。
「KARAOKE GLANZA」は、こうした社会人のカラオケ利用における課題に向き合い、音響、空間、料金、料理、接客を一から見直した新ブランド。仕事帰りの食事や仲間との時間、会食後の二次会など、社会人が自然に立ち寄れる店舗を目指す。
社会人の利用シーンを想定した店舗設計

「GLANZA京橋」は、音響から料金、料理まで、社会人の利用シーンを想定した店舗設計になっている。

音響は、全20室にハイエンド音場を整備、声の細部まで鮮明に再現する歌唱環境を設計。大型ワイヤレスパーティースピーカーを備えた「スゴ音ルーム」では、ライブ感あふれる迫力ある音響体験を提供する。
料金は、定額制ルーム「Class G」では飲み放題込みの室料を一時間あたり、昼1室11,000円〜(税込)、夜1室17,600円〜(税込)に設定。「GLANZA京橋」には2部屋を展開し、少人数の接待から大人数でのパーティーや宴会まで利用しやすい料金設計となっている。

料理は、カラオケの食事を単なるサイドメニューではなく、体験価値の一部として位置づけている。肉料理を看板メニューに据え、シェアメニューも強化。歌うだけではなく、食事や会話も楽しめる新しいカラオケ体験を提供する。
