友だち親子と買い物をしていたときのことです。価値観の違いを目の当たりにしてしまい、親の非常識さに衝撃を受けました。今後は一緒に出かけるのはやめようと思った出来事です……。
「売り物食べているよ!」声の先には?
わが家の当時6歳、4歳だった息子たちと、兄弟ともに同い年である私の幼馴染の友だち親子と買い物していると、うしろから女性が「ちょっとこの子! 売り物食べているよ!」と怒鳴る声が聞こえました。わが子たちは前にいたので何事かなと振り向くと、友だちの下の子が売り物のフルーツを食べていました。
友だちは少し離れたところにいて「あーほっといてください!」と言うだけ。驚いていると店員さんが来て、買い取りをお願いされていたので友だちは渋々買い取っていました。
翌日
翌日、たまたまスーパーで会い一緒に買い物をすることに。友だちがどんどん進んでいくなか、ゆっくり見ていた私が振り向くと、友だちの下の子がフルーツへ指をさしていました!
そのことを友だちへ伝えたけれど、なんとフルーツは放置。わが家で買うことにしました。友だちは私が買い取ったのを見ても、なにも気にしていない様子でした。

