「なんでみんな夏なのに肌を隠すの」と思っていた外国人女性の、日本に住んで4年目の姿がTikTokで話題です。投稿は記事執筆時点で83万回以上再生されています。
当初はキャミソール+短パン
動画を投稿したのは、ロシアから日本に来たというリザさん(@nova_japan)。日本語を勉強しながら、日々の暮らしの記録を発信しています。
今回話題を呼んだのは、日本に長年住むことで起きた“夏の装い”の変化。1年目はキャミソールと短パンといかにも夏らしい軽装をしていました。当時は「なんでみんな夏なのに肌を隠すの?」「暑いのに長袖なんて絶対ムリ!」と思っていたそうですが、現在はどう変わったのでしょうか?
紫外線対策バッチリなスタイルに!
日本に住んで4年目にもなると、リザさん自ら「完全防備」と表現するほどの“日焼け対策コーデ”へと変化。肩や腕をバッチリ肌見せしていたスタイルが一変、肌の露出を極限まで減らし、紫外線から身を守るための実用的なアイテムで全身を固めるようになっています。
トップスは半袖Tシャツ。そこに、手の甲までを覆うロングアームカバーをしています。ボトムスはプリーツミニスカートに、脚全体をカバーするフルレングスのレギンスを重ねるスタイル。全身を黒で統一しているのも特徴です。
そして小物類もしっかりとそろえられています。手にしているのは内側が黒い日傘。さらにサングラスを掛け、帽子も着用するという徹底ぶりです。
この変化についてリザさんは、「今では、日傘にUVアームカバーまで……。少しずつ日本人化している気がします」とコメント。ロシアに比べたら日本の紫外線は強いですから、納得です……!

