結婚当初、よく新居に泊まりにきていた義母。しかしその行動は次第にエスカレートし、溺愛する夫の仕事部屋を勝手に模様替え、台所まで「わが物顔」で占領するように。そんな時に救ってくれた、夫の痛烈な一言とは? 筆者の友人が体験談を語ってくれました。
距離感がおかしい義母
夫を溺愛している義母。結婚当初は、夫のことがかわいくて仕方ないんだなと思っていました。
でも、次第に距離感が変では? と思うことも。
結婚してすぐのころ、義母はよく私たち夫婦の家に泊まりにきていました。私は、義母が泊まりに来るたびに、自分の家なのに居場所を失ったような違和感を抱いていたのです。
お節介の嵐に一苦労
ある日のこと。義母は、夫の仕事部屋を見て「散らかってる!」と言い、掃除を始めたのです。
私は「夫に一言あったほうがいいんじゃないですか?」と諭しましたが、義母は「こんなに散らかってたら仕事もはかどらないじゃない」と勝手に掃除を始めました。
夫の部屋は見事にきれいになりましたが、どこに何があるかわからなくなった夫は、仕事を始めるにも一苦労のようでした。

