「ちょっと駅まで送るだけだから」と油断したのが運の尽き。財布も鍵も持たず、すっぴん部屋着姿で出かけた私を待っていたのは、まさかの4時間待ち。小さな油断が大きな試練を呼ぶ夜となりました。
油断から始まった送迎
ある晩、大学生の娘が「今から先輩に会うことになったから急いで駅まで送って!」と頼んできました。
私は免許証だけをポケットに入れ、ヨレヨレ部屋着のまま慌てて出発しました。
まさかこれが長い夜の始まりになるとは夢にも思いませんでした。
まさかの大失敗に気づく
駅で娘を降ろして帰宅すると、玄関のドアが開かない!
そうだ、最後に鍵をかけたのは娘!
当時は二人暮らしだったため、娘が帰るまで家には入れないという現実。
手元にあるのはスマートフォンと車の鍵だけ。
カフェで時間を潰そうにも、この部屋着姿では恥ずかしくてどこにも行けません。

