おいしく食べ切るために正しく保存しよう
品質をできるだけ保ちながら保存したい場合、開封後は袋のまま保管せず、ジッパーつき保存袋や密閉容器に移す方法がおすすめです。
しっかり密閉することで、湿気や虫の侵入を防ぎやすくなります。
また、そうめんは時間が経つほど、乾麺に含まれる水分や脂質が変化し、麺が硬くなっていくこともあるそうです。
保存状態がよくても、開封後はできるだけ早めに食べ切る必要があります。
乾麺だから長持ちすると思い込みがちですが、開封後に少し気を配るだけで、おいしさを保ちやすくなるものです。
今年の夏は、保存方法も見直してみてはいかがでしょうか。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 株式会社はくばく

