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風、薫る【シマケン】佐野晶哉、バチバチの虎太郎には勝てそう?に「負けてたまるか!」

風、薫る【シマケン】佐野晶哉、バチバチの虎太郎には勝てそう?に「負けてたまるか!」

現在放送中のNHK連続テレビ小説「風、薫る」に、ダブルヒロインの1人、一ノ瀬りん(見上愛)に好意を抱く「シマケン」こと島田健次郎役で出演しているAぇǃgroup・佐野晶哉が、20日に放送された「土スタ」に生出演した。19日の「あさイチ」プレミアムトークに出演した竹内虎太郎を演じる俳優の小林虎之介が佐野にガチ嫉妬していたが、佐野も“シマケン派”代表として「勝ちますよ!」と応戦するなど、MCのハリセンボン・近藤春菜やタレントの松丸亮吾を笑わせた。

朝ドラ「風、薫る」とは?

大関和と鈴木雅という実在した2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフにした朝ドラ。激動の明治時代、まったく違う境遇に生まれ、それぞれ生きづらさを感じていた2人の女性が、未開の看護の道を切り開いていく姿を描く。見上と上坂樹里がダブル主演を務め、「あなたのことはそれほど」「病室で念仏を唱えないでください」「くるり~誰が私と恋をした?~」などの連ドラで知られる吉澤智子さんが脚本を書く。主題歌「風と町」を歌うのはMrs. GREEN APPLE。

シマケンは小説家志望の活字工で、新しく生まれた言葉や外国語に造詣が深い。りんとは彼女が働いていた「瑞穂屋」で知り合い、やがてりんの良き相談相手になったり、文字の力で彼女を助けていく。シマケンは、19日放送された第60回で、りんの紹介により、彼女の幼なじみの虎太郎と知り合った。スーツにハットという都会的な装いで現れ、銀座にある製薬会社の正社員として今月から働くことになったと誇らしげに報告した虎太郎だったが、シマケンとりんの親密さに嫉妬し、「りんと同じ、医療にかかわる薬で世の中の役に立ちたい」とマウント。シマケンは「ご立派ですね」と受け流しつつも「小説家志望」だとあいさつした。こうしてシマケンはりんに「必ず出世するから」と宣言する虎太郎と対峙することになり、3人による今後の恋模様を予感させた。

佐野はオープニングから「シマケン、かっこいいですよ!」と“自画自賛”。初登場シーンが第11回(4月13日)だったこともあり、すでに登場していた虎太郎の場面を全く知らなかったが、改めて虎太郎のシーンを見た時にカッコよすぎたといい、人気になるにつれて、放送後のXで確認するたび「人気ならんとってくれ…」と嫉妬心をのぞかせた。さらに第5回(4月3日放送)の釣りシーンで虎太郎がりんを背後から抱きしめる場面に「近いな、距離!」とヤジを飛ばし、スタジオを沸かせた。

第60回のシマケンと虎太郎が出会ったシーンについては、佐野自身も「こんなにバッチバチになっているとは思ってなかったんですけど、客観的に見たらすごいですね」と驚きを口にしている。小林とはこのシーンが初顔合わせだったという佐野は「裏でもバチバチしてくるんですよ」と舞台裏を告白。しかし、その際に小林の方から「一緒に頑張りましょう」とハグをしてきて仲良くなったという。松丸から「虎太郎には勝てそうですか?」と聞かれると、「勝ちますよ! 負けてたまるか、“シマケン派”代表ですから」と声を張り上げていた。

配信元: iza!

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