ゴミ箱の中にフィットするアイテムも紹介
仕上げとして、ステッカーやステンシルを施したら、必要に応じて底に自在キャスター4個を取り付けます。正面から見ると上部にすき間ができており、上記で説明した通り、ここから小さなゴミを入れられる仕様となっています。キャスターなしで、フタを閉じた状態の全体サイズは、幅約48センチ×奥行き約20センチ×高さ約20センチです。
最後に、箱の中でゴミを分別したいときに役立つアイテムも紹介しています。それが、セリアで販売されている「カトレケースL型」。この収納ケースが横に2つ並べるとジャストフィットするとのことで、おすすめしています。
wagayaさんは、ウォールナット塗装とアンティークワックスでアレンジしたバージョンも公開。こちらは丁番をあえて板の上に見えるように取り付けることで、かっこいいスタイルに仕上げていますよ。
さまざまなDIYアイデアを発信中
YouTubeチャンネル「我が家100均master(@wagaya-ch)」では他にも、セリアのアルミラック用棚板で大容量のマルチラックを作る動画や、セリアやダイソーにある合板ベニヤを使って家具をおしゃれにリメイクする動画などが公開中です。
DIYアイデアの情報は、wagayaさんのInstagram(@wa_ga_ya)やLemon8、RoomClipなどでも発信されています。
動画提供:YouTubeチャンネル「我が家100均master(@wagaya-ch)」

