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肌の乾燥、夕方の疲れの原因はコレかも⁉ 【電解質】は40代の美容とからだスッキリ感の味方です!

肌の乾燥、夕方の疲れの原因はコレかも⁉ 【電解質】は40代の美容とからだスッキリ感の味方です!

最近、耳にするようになった「電解質」ご存知ですか? もともとはアスリートやスポーツシーンで注目されていたものなのですが、海外では「Hydration Revolution(水分補給革命)」と呼ばれるほど、日常のウェルネスや美容習慣として電解質を取り入れる人が増えています。「最近、スキンケアを頑張っていても乾燥が気になる」「夕方になるとだるい」etc. そんな不調の原因は"細胞の脱水"かもしれません。

そもそも電解質ってなに⁉

電解質とは、体液に含まれる「ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム」といったミネラルのこと。私たちのからだの約60%は水分ですが、それはただの水ではなく、電解質が溶け込んだ体液として存在しています。電解質には、細胞の内側と外側の水分バランスを保ったり、筋肉を動かしたり、神経の伝達をスムーズにしたりする大切な役割があって、「細胞と水分をつなぐ、身体の電気スイッチ」のような存在なんです。


 


汗をかいたり、空調による乾燥が続いたりすると水を飲みますよね。水を大量に摂取すると、からだはこれ以上薄まらないようにと水分を細胞へ染み込ませず、逆に水分を尿として排出しようとしてしまい、体液中の電解質濃度は薄まってしまうんです。世界的な猛暑や、冬場の暖房による乾燥など、現代人は一年中水分と電解質を失いやすい環境にいると言われていて、あるグローバル調査では、「水分補給の大切さを理解している人は64%いる一方で、自分が十分に潤っていると感じている人はわずか30%」という結果も。


 


だるさや集中力の低下、なんとなく巡りが悪いと感じる不調の背景に、水分不足が隠れていることも少なくありません。肌も同様で、どれだけスキンケアを重ねても、体の内側の水分バランスが乱れていては、ハリやツヤのあるコンディションを保つのは難しいもの。だからこそ今、「何を飲むか」だけでなく、「どう潤すか」に注目が集まっているんです。

経口補水液やスポーツドリンクとの違いって⁉

熱中症対策や汗をかいたときに思い浮かぶのが、経口補水液やスポーツドリンク。それじゃダメなの? と思いますよね。


 


経口補水液は脱水時の”治療”ための飲料、スポーツドリンクは運動時の”エネルギー補給”のためのもの。だから日常の水分補給として飲むには、塩分が強すぎたり、糖分が高すぎたりして、日常的に取り入れるのはちょっと不向き。真夏の水分補給にスポーツドリンクを大量に毎日飲んでいたら糖尿病になってしまった……という話もあるくらいなんです。


 


その点、最近注目されている電解質サプリはシュガーフリーのものが多く、余分な糖分を抑えながらミネラルを効率よく補給できるのが魅力。海外ではスティックタイプやタブレットタイプなど、ライフスタイルに合わせて選べるアイテムも続々と登場しています。

ただ……海外のものって、やっぱり味が独特だったりするんです。こちら、気になってお取り寄せした、アメリカで話題のカイリー・ジェンナーのブランド「K2O」のもの。電解質に加え、ヒアルロン酸やコラーゲンペプチドまで配合されていて、肌の保水力をアップさせることに特化したアイテムなんですが……。


 


美味しくないというか、飲みにくい(涙)。日本人にはあまりなじみのない甘さが気になったり、溶けにくさが気になったり。そんなとき、ついに日本のブランドから毎日続けたいと思えるアイテムが登場しました。

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