“幻のガンプラ”を組んでみる動画がYouTubeに投稿されました。美しいビジュアルが反響を呼び、記事執筆時点で11万回以上再生され、1800件以上の高評価を集めています。
日本で買えない謎のガンプラとは……?
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ぷらばん Plaban ガンプラ専門番組 Gunpla Build ch」(@plaban_gunpla)。運営するぷらばんさんは、ガンプラの改造・塗装動画を公開しており、以前には、運よく手に入れたガンプラ福箱の開封動画や、6万6000円のガンプラを15層塗装して“超黄金仕上げ”にする動画が話題になりました。
今回は視聴者から譲られた謎のガンプラを紹介。4月25日に、「HG 1/144 アリュゼウス」と「HG 1/144 Ξ(クスィー)ガンダム」という2種のガンプラが発売されましたが、同日、日本ではまったく発表されていないガンプラが発売されていました。それが、中国・上海のガンダムベース限定の「RG 1/144 フリーダムガンダム Ver.GCP【SPECIAL COATING】」。フリーダムガンダムは『機動戦士ガンダムSEED』に登場するモビルスーツです。
上海のガンダム立像を再現したプラモデルの最新作
視聴者から送られてきたこのガンプラの箱には日本語も書かれており、日本で売られているガンプラとほとんど変わりませんが、調べてもまったく情報が出てきません。ぷらばんさんも「これマジで俺の知らないガンプラだ」と驚きます。
商品名にある「GCP」とは中国・上海の「三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋」に設置されている実物大フリーダムガンダム立像(Gundam China Project)のこと。2023年12月にも、この立像を再現した1/144スケールのガンプラが発売されていますが、今回は「SPECIAL COATING」というフレーズが商品名に追加されています。

