スーパーで買ったアメリカンチェリーを食べたときの種を地面に埋めておいたら……。その約10年後の光景がThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で6万回以上表示され、4200件以上の“いいね”を獲得しています。
投稿したのは、コメ農家をしながら兼業でサラリーマンとして働いている、石谷 吉悦(@yoshinobu_ishitani)さん。普段は苗づくりや田植えの様子などを発信しています。
アメリカンチェリーの種を植えた日から数年後、うれしい出来事が!
今回話題を呼んだのは、アメリカンチェリーの種を植えてから数年後の光景です。こちらは約10年前に母親がスーパーで買ってきて食べたアメリカンチェリーで、「地面に埋めておいたら芽が出て、それがそこそこ大きな木に」なったとのこと。さらに先日、その木をよく見てみると……。
初めて木になった実を食べた感想は
なんとアメリカンチェリーの実が3粒ついているのを発見! 現在の場所に植え替えてからこれといってお世話はしておらず、特に期待もしていなかったそうで、今年初めて実がなっているのを見て少し驚いたようでした。
カラスに食べられてしまわないようにすぐに収穫して食べてみたところ、「味はほんのり甘く、プラムのような味でした」と石谷さん。写真を見ると、実はきれいな明るめの赤色で、もしかしたら早めの収穫だったのかもしれませんね。
ちなみに、これまでも大きな花自体は咲いていたそうです。別の品種を近くに植えたら実のつき方がよくなるのかもしれませんが、石谷さんによるとこのアメリカンチェリーの木のまわりにスペースの余裕がないとのことで、今の環境だと難しいようでした。

