日本テレビは22日、21日に放送した「『FIFAワールドカップ2026』グループF『日本vsチュニジア』」の視聴率速報を発表した。
放送は午後0時30分から午後4時まで3時間半行われたが、日本代表の森保一監督の試合後インタビューを含めた午後1時から午後3時までの試合時間中の、世帯平均視聴率は関東地区で33.2%を記録した。個人全体平均視聴率は22.5%、13~49歳の男女を対象としたコア視聴率は19.0%をマークした。
また、瞬間最高視聴率は個人で25.4%、世帯で37.0%に達し、いずれも試合終了の午後2時55分に計測された。
サッカーのワールドカップ(W杯)1次リーグF組の日本は(FIFAランク18位)は20日午後10時(日本時間21日午後1時)にメキシコ・モンテレイで行われた第2戦で、3大会連続7度目の出場となるチュニジア(同45位)と対戦。MF鎌田大地(クリスタルパレス)の2試合連続ゴールやFW上田綺世(フェイエノールト)の代表初となる1試合2ゴールなどの活躍で4-0と快勝した。この白星でチームは勝ち点を4に伸ばし、決勝トーナメント進出へ大きく前進。W杯での4得点は日本代表史上最多となった。

