最高過ぎる施設とサービスで、圧倒的非日常を堪能できると人気の「星のや」。今回は意外と知られていない(!?)大手町の「星のや東京」をクローズアップ。苺が美味しい季節、ということで、季節限定のスペシャルなアフターヌーンティーも楽しめるとか。ホテルステイの魅力をたっぷりお届けします!
‟塔の日本旅館”がコンセプトの「星のや東京」
都会の真ん中に現れる日本旅館
「星のや」の5施設目として、2016年に東京・大手町にて開業。コンセプトは‟塔の日本旅館”で、地下2階、地上17階の縦の空間に畳敷きの玄関、日本の伝統を感じさせる和室やお茶の間ラウンジ、最上階の温泉で構成されています。日本の歳時記に合わせた室礼、江戸や日本の文化を今に伝えるアクティビティや日本旅館らしいおもてなしを体験することができるので、海外からの観光客にも人気。また、東京在住の人が、大きな移動をせずとも旅行した気分を味わえる貴重な場所でもあります。
玄関で靴を脱ぎ、館内へ
都内のホテルにはなかなかない、玄関で靴を脱いで上がる方式。館内はほぼ畳でつながり、客室でも畳や和紙、竹素材のクローゼットなど自然の素材を多く使用しています。建物の外観は、江戸小紋の「麻の葉くずし」という細やかな柄の格子で覆われており、オフィス街にありながらも日本旅館な佇まいが素敵!
独創的なコース料理「Nipponキュイジーヌ」に注目
星のや東京ダイニングで味わえる新しいスタイルのディナー・コース「Nipponキュイジーヌ」。旬の食材を用いたメニューが人気。1名33,880円
ホテル内のダイニングでは開業当初から、日本の良い食材とフレンチの料理技法を掛け合わせた「Nipponキュイジーヌ」というコース料理を提供。日本各地の素晴らしい食材と食文化を集結させた、ここでしか味わえない一皿に出会えます。それぞれの料理に合わせたペアリングのオーダーも可能。
押し寿司、全て旬の苺が使われた10種類の主菓子と干菓子。1日1組(2名)限定で、宿泊料とは別途1名12,000円
江戸幕府を支えた名門・酒井家の上屋敷跡に建っていることもあり、武士の嗜みのであった茶の湯や茶事に倣ったアフタヌーンティーのご用意も。そして、2024年1月7日~4月30日の期間は「Nipponキュイジーヌ 苺薫るアフタヌーンティー」が楽しめます。それも、点心にあたる押し寿司に、全てに旬の苺を用いた10種類のミニャルディーズを、スパークリング日本酒やオリジナルコーヒーなどのペアリングで堪能できるというウキウキな内容。宿泊者限定のアクティビティため、優雅なひとときが過ごせること間違いなし。

