手土産が多い! 義母との付き合い方
ところが、事前に電話で聞いても、実際には山のように手土産を携えて義母は現れます。ある日、大量の手土産に困惑していたら、夫が「ごめんね。でも受け取ってあげてよ。ありがとうのひと言で満足するんだから……」と。
それまで私はいただき物の後処理のことばかり考えていましたが、違う方向性からの意見に「そうか!」と妙に納得しました。以来、義母の手土産は要、不要ではなく「笑顔で受け取ることに意味がある」と考えを改めました。
義母の手土産はとてもありがたいですが、なかには正直「もらっても困る」というものも少なくありません。それでもいただいたものは「笑顔で受け取ることが大事」と思うことで、嫁姑関係は円滑にいっていると思います。
著者:伊川 遥/30代女性・ライター。女の子と男の子の2児の母。家事や子育てのかたわら、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。趣味は読書、音楽、料理、ボルダリング、絵を描くこと。
イラスト:星田つまみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

