21日深夜に放送された「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)で、日向坂46の大田美月が、9月に宮崎県で開催される「ひなたフェス2026」に向け、ファンが最高に癒やされるというユニークな体験ブースのアイデアをプレゼンした。
大田が提案したのは、「おひさま(日向坂46のファン総称)褒め褒めストラックアウト」と名付けられたブースで、通常の「ストラックアウト」とは一味違い、メンバーたちの顔写真がデザインされたパネルにボールを投げ当てるというもの。大田は「ボールが当たったら、そのメンバーの声で直接ほめてもらえる」と説明した。
MCのオードリー・若林正恭から「例えば大田のパネルに当たったら、どんな声が聞こえるの?」と振られると、大田はカメラに向かって愛嬌たっぷりに手を振りながら「いつもがんばってて偉いよー!」と甘い応援ボイスを実演。続いてほかのメンバーのボイスも実演され、大野愛実も「いつもお仕事がんばってて偉いね、今日もがんばるあなたにうまなみん」と全力の癒やしボイスでスタジオを沸かせた。
しかし、続く森本茉莉のシミュレーションは、ボールが当たった瞬間に「いったーい!」とただ痛がるだけのボイス。若林からすかさず「オーダーミス」とバッサリツッコまれると、スタジオは爆笑の渦に包まれた。
太田は2006年12月7日生まれ、大阪府出身。日向坂46の5期生メンバー。習字や球技全般を特技としている。

