
神奈川県南足柄市の標高約250mの森に佇む日帰り温泉「モダン湯治おんりーゆー」は6月18日(木)より、女性専用の露天風呂エリアに樽型の本格サウナ「バレルサウナ」をオープンする。
鳥のさえずりや川のせせらぎを聴きながらアロマのセルフロウリュウ(熱したサウナストーンに水をかけ蒸気を立てる入浴法)を楽しみ、サウナ後は同館自慢の38℃のぬる湯で「森林浴のような外気浴」を味わえる。
女性のための新しいリトリート空間が誕生する。
バレルサウナを通じて最高のサウナ体験を女性客へ

おんりーゆーは「体に優しい現代の湯治」をコンセプトに、pH9.5のアルカリ性温泉(美肌の湯)と38℃のぬる湯、広葉樹林に囲まれた立地で、長く滞在して心身を休める温浴体験を提供してきた。神奈川県の「未病改善(県西地域活性化)」モデル施設にも選ばれている。
近年のサウナ人気の高まりを受け、同館では2024年12月に男性露天風呂へサウナを先行導入。「自然に囲まれた同館だからこそできる最高のサウナ体験を、女性客にも届けたい」という声に応える形で、今回女性露天風呂エリアへのバレルサウナ導入が決定した。
セルフロウリュウや「ぬる湯×森林浴ととのい」が特徴の「モダン湯治おんりーゆー」
特徴は大きく3つ。

1つ目は森の特等席で木漏れ日を眺める「バレルサウナ」。丸みを帯びた樽型(バレル)の形状により、熱気が室内を効率よく循環する。

木の温もりに包まれながら、窓の外に広がる南足柄の新緑や木漏れ日を眺められる、自然一体型のサウナ室だ。定員は6~8名で室温90℃。

2つ目は、香りで自分好みにするアロマの「セルフロウリュウ」。サウナストーンにアロマ水をかけて蒸気を立てるセルフロウリュウを採用。じわっと広がる熱気と木々の香りが、日々のストレスや疲れをほぐす。

3つ目は、おんりーゆーだけの「ぬる湯×森林浴ととのい」。サウナで芯から温まった後は、あえて少しぬるめ(38℃)に設定した露天風呂へ。

熱すぎないお湯に浸かりながら自然の風を感じる、おんりーゆーならではの贅沢な「外気浴(森林浴)」を楽しめる。
