
1900年創業の松風屋は、新ブランド「3p.m.(スリーピーエム)」を7月22日(水)に大丸福岡天神店にてオープンする。
多様なおやつ時間に応えるブランド
一般的に、午後3時は「おやつの最適時間」とされる。しかし、ライフスタイルが多様化した現代において、ホッと一息つく時間は人それぞれだ。

松風屋から新たに誕生したのがスイーツブランド「3p.m.」。
決まった時間にとらわれることなく、一人ひとりの多様な「おやつ時間」に合わせて、詰め合わせ商品はもちろん単品も販売する。例えば仕事の合間のリフレッシュや家事の終わりのご褒美、あるいは一日の終わりに楽しむスイーツ。“――私らしいおやつ時間が待っている。”と、どの時間にも満足してもらえるような商品を提案する。
選んで楽しい、食べておいしいお菓子たち

ミニケーキ(写真はイメージ)
「3p.m.」では、一部を除いて全てのお菓子が1つから購入できる。
また、1つのお菓子に対して個包装の柄も複数用意。現代のスタイルに合わせ、同じ味のお菓子でもその時の気分でデザインを選べるようにした。洋服やアクセサリーを選ぶ時のようにワクワクした気持ちを店舗でも感じられるように、それぞれのおやつ時間を想定したイラストがパッケージを彩る。

ミルフィーユ(写真はイメージ)
こうした「選ぶ」楽しさに続くのは、また食べたいと思わせるお菓子たちだ。
バターを練り込み何層にも重ねたパイが自慢のミルフィーユをはじめ、しっとりとしたミニケーキやサクサク食感のサブレなど、「おやつ」を楽しめる選りすぐりのお菓子を販売。みんなが知っているミルフィーユから形が可愛い三角のミニタルトまで、パッケージに負けないお菓子たちが、季節やイベントなどの時期によってその姿を変えていく。
そして、「選ぶ」のは自分のためだけではない。自分のためのおやつ時間から、あなたを想ったあなたのためのおやつ時間を。お菓子の味はもちろんながら、明るく彩り豊かな見た目のデザインによって、贈りものを選ぶ楽しさを何度でも味わえる。
