ひと工夫するならデザインカラー
ぷつっと切りそろえたミニボブにハイライトを入れると、縦のラインが際立ち一層スタイリッシュに。レイヤーを控えたまとまりの良さはそのままに、暗いベースカラーが重く沈んで見えないメリットも。大人世代にうれしい、白髪をナチュラルにカバーするはたらきも期待できます。
耳掛けで爽快感アップ
ミニボブは、耳にかけてタイトに仕上げるとさらに涼しげ。カットした@ema_nishibuさんが「乾かしてスタイリングオイルをつければ完成」というように、時短にもなりそうです。オリーブベージュで赤みを抑えて、ナチュラルにシャレ感をまとってみて。
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@shimanaka_futur様、@nico_saki.0420様、@ema_nishibu様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。

