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カラスに狙われていた『目がほとんど見えていない子猫』→保護して1年……涙あふれる『成長記録』に「感動した」「本当にありがとう」の声

カラスに狙われていた『目がほとんど見えていない子猫』→保護して1年……涙あふれる『成長記録』に「感動した」「本当にありがとう」の声

「猫が苦手だった」飼い主が感じた変化

実は飼い主さんは、もともと猫が苦手だったそうです。そのため、十分な覚悟がないまま命を迎え入れて良いのか悩んだ時期もあったといいます。それでも目の前の小さな命を見捨てることはできなかったそうです。

一緒に暮らす日々の中で、シュリーくんは少しずつ家族の心をつかんでいったそうです。飼い主さんは、これまで抱いたことのない感情や数え切れないほどの幸せをもらったと振り返っています。その存在は家族の支えになっているそうです。

飼い主さんは、シュリーくんへ「家族になってくれてありがとう」「下僕にしてくれてありがとう」と感謝をつづっています。保護から1年が過ぎた今では、家族に笑顔を届ける、かけがえのない存在になっているそうです。

投稿には、「保護してくださりありがとうです」「本当に良かった」「優しい飼い主さんとの運命的な出会いですね」「猫は本当に福をもたらしてくれる存在」「これからもずっと幸せに過ごしてほしい」といったコメントが寄せられています。自身の保護体験を重ね合わせながら感動を伝える人も多く、命をつないだ飼い主さん夫妻への感謝の声が相次いでいるようです。また、シュリーくんの成長した姿に涙したという声も見られました。

Instagramアカウント「オサノ夫婦/恋愛観やスピ話」では、富士山ガイドと客として出会った夫婦の日常を発信。那須で暮らす保護犬のダーナくんや保護猫のシュリーくんとの心温まる日々も紹介されています。

写真・動画提供:Instagramアカウント「オサノ夫婦/恋愛観やスピ話」さま
執筆:わたなべはるこ
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

【動画:カラスに狙われていた『目がほとんど見えていない子猫』→保護して1年……涙あふれる『成長記録』】

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