
Wizと妙見石原荘が、共同でバスクチーズケーキ専門店 SOUL CAKE SHOPをM&Aし、新ブランド 「SATSUMA NOIR(サツマノワール)」 をスタートした。また、フレンチレストラン「Bon.nu(ボニュ)」のオーナーである「美食の王様」来栖けい氏が株主として、プロデュースのサポートを受けながら事業展開を行なってく。
鹿児島・天文館発のバスクチーズケーキ
「SATSUMA NOIR」は4月1日(水)にオープン。「SATSUMA NOIR バスクチーズケーキ」は、鹿児島・天文館発の、バスクチーズケーキ専門ブランドだ。熟成冷凍加工による濃厚な味わいとなめらかな口どけが特徴で、冷凍での配送もOK。料金は、「バスクチーズケーキタルト(1個)」350円、「バスクチーズケーキミディアム」1,900円、「バスクチーズケーキ4号」2,990円、「バスクチーズケーキ5号」4,200円。販売は天文館の店頭およびオンラインで行われている。
2つのコラボ商品が誕生
今回、「SATSUMA NOIR」が鹿児島を本拠地とするプロバスケットボールクラブ「鹿児島REBNISE(レブナイズ)」とのダブルネーム商品をリリース。「SATSUMA NOIR × REBNISE バスクチーズケーキ」 は、スポーツファンへの新たな手土産・応援ギフトとしても楽しめる。
さらに、霧島の温泉旅館・妙見石原荘とのコラボレーション商品「SATSUMA NOIR × 妙見石原荘 抹茶バスクチーズケーキ」 を6月にリリース予定。抹茶の香りと濃厚なチーズが調和する一品だ。
