①ブラシをしっかり洗浄
使い方はとても簡単。ブラシを軽く濡らして中性洗剤を付けたら、凹凸部分にやさしく押し当てるように動かして洗います。洗剤が残らないようぬるま湯でしっかりすすぎ、最後にタオルなどで水気を軽く拭き取ればOKです。
実際に使ってみると、本体がしっかりしていて安定感があり、ブラシを押し当てながらゴシゴシ洗いやすい印象。凹凸部分がブラシの汚れをしっかり絡め取ってくれるようで、お手入れもスムーズに進みました。
②逆さにしてそのまま乾燥
洗い終わったら、本体をひっくり返して底面にブラシを差し込むだけ。大小さまざまなすき間があるので、ブラシの柄の太さに合わせて使い分けられます。実際に差してみるとグッとしっかり固定され、逆さにしても抜け落ちることはありませんでした。毛先を下向きにした状態で乾かせるため、水分が根元にたまりにくいのもうれしいポイントです。
ブラシを洗った部分はバケツ状なので、パフやスポンジの乾燥にも活躍。洗った後にポンと入れておくだけで乾かせるので、置き場所に困りません。

