そんなシャキーラだが、近年はサッカー選手との破局や脱税スキャンダルなど私生活で注目を浴びることが多く、一時は引退を考えたこともあったという。
本物? “影武者説”まで飛び出したW杯開会式のステージ
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6月11日(日本時間12日)にメキシコシティで開催されたFIFAワールドカップの開会式。シャキーラは、ナイジェリアの人気歌手バーナ・ボーイとともに大舞台に登場し、大会公式ソング『Dai Dai』を披露した。
2010年南アフリカ大会を含め、これまでにもW杯でパフォーマンスしているシャキーラ。今回も黄色のミニスカート姿にキレッキレのダンスでスタジアムの観客を大いに沸かせ、ネット上では「これぞワールドカップ!」の声が上がった。
一方で、大きなサングラスをかけて登場したことで、「いつもと雰囲気が違って見えた」と感じた視聴者もいた模様。SNSでは「ステージに立っていたのは本物のシャキーラではないのでは?!」という“Body Double”(影武者)説まで浮上した。
開会式のステージをめぐって様々な反応があり、賛否がわかれているのは、それだけ「ワールドカップの女王」といわれるシャキーラへの注目度が高いから、とも言えるだろう。
「ワールドカップの女王」だけに元彼も有名サッカー選手
南米コロンビア出身のシャキーラは、ラテン音楽とポップスを融合させた独自のスタイルで世界的人気を確立。各国の音楽チャートを席巻するとともに、世界ツアー『Las Mujeres Ya No Lloran World Tour(女たちはもう泣かない ワールドツアー)』で大成功をおさめ、全82公演で4億2,160万ドル以上(約600億円超)の総収益、330万人以上の動員を記録。「史上最も興行収入の高いツアーを行ったラテン系アーティスト」としてギネス世界記録にも認定された。FIFAワールドカップとの縁も深く、2006年大会では『Hips Don’t Lie』、2010年には大会公式ソング『Waka Waka』、2014年大会では『La La La (Brazil 2014)』で大会を彩った。そして今大会でも公式ソングを手がけ、W杯との結びつきが特に強いアーティストとして知られている。
そしてなんと、2010年W杯の『Waka Waka』がきっかけで、当時のスペイン代表で強豪FCバルセロナに所属していたジェラール・ピケと交際を開始。2人の息子にも恵まれ、世界有数の大物カップルとして長年親しまれていた。
ところが……。

