ボロボロの状態で保護された親子猫
専務ママは、もともと野良猫として暮らしていた母猫でした。飼い主さんが出会ったのは深夜の道路脇。子猫たちとともに保護された専務ママは、ノミ被害で衰弱し、過酷な環境で生き抜いてきた様子だったといいます。
それでも専務ママは、自分より先に子どもたちへご飯を譲り、懸命に子育てを続けていたそうです。現在はカプチーノくん、カフェモカちゃんとともに看板猫として活躍中。ふっくら成長した姿に、多くの人が幸せを感じているようです。
投稿には、「幸せになれて本当に良かった」「ムッチリボディーが素敵」「幸せ太りですね」「ぽっちゃり好きです」といった温かい声が多数寄せられました。また、「トドでも何でもいいから幸せ太りしてください」「幸せな証ですね」「トドとは失礼しちゃうニャ」など、専務ママのふっくらした姿を微笑ましく見守るコメントも集まっています。過酷な野良時代を乗り越えた専務ママの現在の姿に、多くの人が胸を打たれているようです。
Instagramアカウント「珈琲豆屋の看板猫|会長・専務・チーノ・モカ」では、専務ちゃん親子の日常や看板猫として活躍する様子を発信中。保護猫たちが幸せに暮らす姿が、多くの人に癒やしを届けています。
写真・動画提供:Instagramアカウント「珈琲豆屋の看板猫|会長・専務・チーノ・モカ」さま
執筆:わたなべはるこ
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

